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飛鳥U−3

 

      

マラッカ(マレーシア)

 

2月15日 マラッカ到着 

ここには大型港湾がないため沖合に錨泊し、
ピストン輸送する小型船に乗り移って上陸しなければならない

コロニアル調の美しい街並みは世界遺産

トライショーという三輪自転車のタクシーもあるが、
小さい街なので上陸地点から歩いて観光ができる

 

写真は錨泊している飛鳥Uから市街地方面を撮ったもの

 

ムラカ・キリスト教会 セントポール教会から沖合に停泊している
飛鳥Uと外国客船
   

 

セントポール教会内部 古い街並み
   

 

ワニかと思った トライショーのパレード
   

 

飛鳥Uへ帰還中の小型船から豪華客船が二隻見えた

飛鳥U 外国の新型豪華客船
   

 

 

 

ムアラ(ブルネイ)

 

2月18日 ムアラ到着

ブルネイの大型港湾はムアラにあり、そこからバスで首都のバンダルスリブガワンへ
大きなモスクと、水上都市が有名

 

旧モスク

 

 

王室資料館 飛鳥Uをお出迎えの皆さん
   

 

 

コタキナバル(マレーシア)

 

2月19日 コタキナバル到着

マレーシアはマレー半島の本国と、カリマンタン島(ボルネオ島)の飛び地で構成されている
カリマンタン島の主要都市がコタキナバル

入港直前に市街地が見えてきた

 

有名なキナバル山がかすかに見える 海岸線は板張り床のレストラン キレイな夕陽が見える
   

 

古い街並み 外付けの階段 飛鳥U ブリッジ解放 船長自ら説明
   

 

 

 

マニラ(フィリピン)

 

 

2月21日 フィリピンの首都マニラ港に接岸

お隣には外国の新型豪華客船が先着

 

歓迎のダンスショー サンチャゴ要塞跡
   

 

公園の中にもパパイヤの実が 拷問用の水牢跡
   

 

マニラ大聖堂(世界遺産) サン・アグスティン教会(世界遺産)
   

 

 

2月22日 マニラ出港

ボン・ヴォヤージ

飛鳥Uには多数のフィリピン人が乗り組んでおり、
寄港時には家族や知人の皆さんが船内見学も兼ねて大勢見送りに来ていた

出港時の紙テープは半端ない数だった

 

 

基隆(台湾)

 

 

2月25日 最後の寄港地 基隆(キールン)到着

基隆は台湾の首都台北の玄関口 バスで1時間足らずで台北へ

先ずは地下鉄に乗って中正紀念堂 蒋介石が祀ってある

 

 

中正紀念堂中庭 中正紀念堂衛兵交代式
   

 

総統府 美味しい小籠包に出会った
   

この後街角で美味しい胡椒餅にもありつく 

 

 

基隆出港時に正面の山に光る文字 夕食に出た飛鳥特製キャビア大盛り
   

 

2月25日 基隆出港

 

 

 

神戸

 

2月28日 神戸港到着

1ヶ月のクルージングを終えて、懐かしい日本へ帰ってきた

もう言葉や通貨のことを考えなくてもいいのだ、という気持ちと、
もうこの快適な非日常空間も終わるのか、という気持ちが交錯

 

 

飛鳥U アジアグランドクルーズ

 

「 完 結 」

 

 

 

 

 renew:2019/05/23

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