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東 欧 3 カ 国

ゴールデンウィークに東欧3カ国へ  「プラハの春」がイメージされるのチェコ 「東欧の真珠」といわれるプダペストの街 一度は訪れたウィーンの街 昨年末にNHKが放送した東欧3カ国の世界遺産に触発されて またまた10時間を超えるフライトの苦痛に耐えて行ってみたいと思ってしまいました

誰がなんと言おうがこれが私達夫婦が生きていく上でのエネルギーの素 異国の地にに立ってその世界に没頭しているときが今は最高に気持ちが良い

4月29日の午後高松を出発し、帰宅したのは5月8日の昼 まるまる10日間日頃の雑事を一切遮断した世界でのびのびと過ごし 夢を見ていたのだろうかと思うくらい遙か彼方の世界の中に浸っていました すばらしい世界でした


 
関空からルフトハンザ航空で

私達が乗ったルフトハンザ航空 LH741便。 エアバス A−340型機。

私はジャンボより、エアバスが好き。細長い外観とスマートな機内デザイン。

 

チェスキー・シュタインベルグ城

チェコ郊外の古城。古城の外に傷ついて満足に行動できない動物たちが手当を受けながら生活している空間がある。

フクロウを手に載せてもらってパチリ。もちろん有料です。

 

プラハ城

夢に見たプラハ城。カレル橋のたもとから写しました。カレル橋は人通りで一杯。
おまけに異常に暑い日だった。ノースリーブの女性も。

私達は日本からセータやコートを持ってきたというのに。



 

カレル橋からプラハ城を

ご覧のようにカレル橋は観光客、大道芸人、出店の人で一杯。
いろいろな人種がごちゃ混ぜになっている。


 

プラハ市庁舎広場

ここも有名なポイント。

左が旧市庁舎で、ここの時計の毎正時にからくり人形が現れるというので、その時刻にはこの広場は人で一杯になります。

 

チェスキー・クルムルフ市街

チェスキー・クルムルフはブルタバ川に包まれた美しい街。

聖ヴィート教会を含む街全体が大きく弧を描いて流れるブルタバ川に囲まれている。

 

チェスキー・クルムルフ城

街を見下ろすチェコで2番目に大きなチェスキー・クルムロフ城。

中世の赤い屋根の街並みがそのまま残っている。

 

ミラベル庭園からザルツブルグ城を

再び訪れたザルツブルグ。

ミラベル庭園はいぜんと同じくきれいな花が咲き、緑の芝とのコントラストがすばらしい。

遠くにザルツブルグ城が見える  「サウンドオブミュージックの舞台」。

 

シェーンブルン宮殿

超豪華なシェーンブルン宮殿。
昨夜はこの宮殿の豪華な広間でクラシックコンサートを楽しんだ。演奏と歌と踊り。

前回ザルツブルグ城で聴いたコンサートとは段違いの迫力だった。

でもまさかここで高松の知人と会うとは!!!

 

ドナウベント地方

ドナウ川は写真左奥(西)から流れてきて、この辺りから急角度で南へ下っていくのでこの地方を「ドナウベント(ドナウ川の曲がり角)」というとのこと。

エステルゴムのバジリカ(大聖堂)からドナウ川を一望。背景のドナウ川の大きいこと。
これが川か?川の向こうはチェコ。

 

センテンドレのワイン庫

ドナウベント地方にあるセンテンドレ。

「川島なおみ」が訪れたというワイン倉の中。
求めるトカイワイン(貴腐ワイン)があった。値段は高そう。

 

ブダペストの王宮

ドナウ川対岸の王宮。両岸の景観がすばらしく、それを楽しむ観光船も多い。

結構な大型船で、船内には立派なレストランもあるとのこと。

 

国会議事堂

王宮から見た国会議事堂。この建物も立派な文化遺産。
NHKのハイビジョンでは中を見ることができたのだが、私達にはそのチャンスはなかった。

 

クサリ橋

同じく王宮から見たクサリ橋。
ロープに当たるところがクサリでできているのでクサリ橋というらしい。

 

 

王宮とクサリ橋の夜景

王宮の東の山から見たものです。
写真の取り方が下手なのできれいに見えませんが、本当はとてもキレイでした。

この街の夜景は必見。

 

プラハの食事

観光ツアーで美味しいものを食べることはできないと思っているけど、今回のツアーの料理はまずまず?

プラハのメインディッシュと黒ビール。

ウィーンの食事

大体において肉系が多いですね。

スープ、メインディッシュ、デザートが定番のコース。
その間にビールやワインをいただきました。

 

幻の貴腐ワイン

ハンガリーから持ち帰った最高級貴腐ワイン。

日本国内だと一本?万円。何でそんなに? 
とろけるような香りと甘さは口に含んでみないと分からない。

 

 

 renew:2011/08/09

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