テ・アナウへ
リンディス峠
マウントクックからワナカへ向かう途中のリンディス峠で休憩
帽子をかぶってないのでちょっと反射が強い

ワナカ
ワナカ湖畔には小鳥が多く、若者達が波打ち際で日光浴を楽しんでいた
左側の湖畔にあるエッジウォーターホテルでシーフードバーベキューの昼食

バンジージャンプ
道路際にあるジャンプ台 真っ逆さまに頭が水に浸かるくらいまで落ちるとのこと
とても挑戦する気にならない

土ボタル見学
船で30分ばかりのところにある鍾乳洞の中に土蛍は生息 残念ながら撮影禁止
洞窟内は様々な鍾乳洞があり、急流と滝の轟音がすさまじい
一番奥の淵で照明のない真っ暗闇の中をボートで移動していくと鍾乳洞の天井に
土ボタルはさながらLEDのように青白くかがやいていた 詳しくはここを参照

ミルフォードトラック
世界のハイカーがあこがれるトレッキングコースを歩くのが夢 今回はほんのちょっとだけ体験
| テ・アナウダウンズまでバスで、そこから双胴船 |
1時間でハイキングスタート地点へ
上陸時には靴を消毒 |
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船の中で見つけたサンドフライ ハエのような形だが、人間の血を吸う大敵
噛まれたら当分の間痛みとかゆみが続くやっかいなやつ 日本のブユのようなもの
この国の薬は日本のより2.5倍もきついが、これが有効 早速購入した
日本のブユにもこれまでやられっぱなしだったが、来年の夏はこれでOKかも

ミルフォードトラックの起点
いよいよ世界のハイカーあこがれのトレッキングコースを歩くのだ
ここには登録していないと入ることができない 人数を制限している

雨量が半端ではないので、苔のような植物が高木に絡まってうっそうとした雰囲気

| グレードハウス(宿泊施設) |
クリントン川に沿って |
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| よく揺れる吊り橋 |
体験コース終点 |
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期待していた体験トレッキングはあっけなく終了 もう少し先まで歩けると思ったのだが
環境保護と観光を両立させるためにこのような厳しいルールもやむを得ないのか?
サイドウォーク
これでは物足りないだろうからとグレードハウスの裏山に登るサイドウォークへ出発
身体は少し汗をかいたが気持ちは汗をかかない
上流にある雪が融けて流れる小川の水が冷たくて美味しい

ミルフォードサウンドへ
ミルフォードサウンドはミリフォードトラックの終点でもあるが、その美しいフィヨルドの景色は世界の人々を魅了し続けてきた
サウンドとは海峡、水道という意味もある 初めてこの地域を発見した人がフィヨルドを知らなかったためにサウンドと名付けたとのこと
出発前テ・アナウ湖畔のホテルの庭で
これまでの晴天が消えた |
氷河が造ったエグリントンバレーの大草原 |
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鏡のように山が映るミラー湖 映ったときに正常にみえるよう水上の看板が逆さまに設置
しかし、ちょっと風と水鳥がこのあたりをウロウロ離れないので波が |
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オーストラリアでは可愛いポッサムもこの国では害獣
この毛皮は高級品 これは作り物 ノブズフラットにて

駐車場の向こうに小川が流れているモンキークリーク
両サイドは切り立った氷河渓谷 |
いたずら好きのケア ヒョコヒョコと人目も気にせず近寄ってきてバスのドアシールのゴムにかじりついた |
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ホーマーネイチャーウォーク
ホーマートンネル手前のダーラン山脈の岩場はお花畑 天候は急速に悪化 小雨で風が強く、寒い
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岸壁をくりぬく難工事の末完成 中は狭い上にここからは急勾配の下り坂 一方通行となっていた |
氷河が削り取った渓谷にたくさんの花が咲いている |
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マウンテン・デイジー |
マウントクックリリー |
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ミルフォードサウンド
船着き場からの景色は残念ながら小雨で視界はよくない
| クルーズ船 この船の2階席でまずはお弁当を食べて |
雨のおかげで両岸のに切り立った崖から無数の滝 |
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| 曲がりくねって落下する滝 |
風で水が飛ばされて下まで落ちてこない滝 |
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この滝の水しぶきを浴びると10才若返るとのこと 船がしぶきに突っ込むと大勢の女性が船首に殺到
しかし、猛烈な水しぶきの勢いに早々に退散 カメラもビジョビジョ |
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この寒いのにオットセイはひなたぼっこ? フィヨルドペンギンも現れたらしいが確認できず

雨のミルフォードサウンドだったが、そのおかげで水量豊富な無数の滝の美しさも目にすることができた
これまた絶景だった
クイーンズタウンへ続
く
