|
クロアチア世界遺産紀行(2009年4月29日〜5月7日)
参加人員13名(6組の夫婦と個人1人)
ザグレブ〜オパティア〜プーラ〜ロヴィニー〜ポレチュ〜プリトヴィチェ
〜シベニク〜トロギール〜スプリット〜ドブロヴニク
|
クロアチア世界遺産紀行のルート
より大きな地図で
ルート を表示
一日目(4月29日)
|
関空10:20〜(LH741)〜15:30フランクフルト18:00〜(OU411)〜19:20サグレブ
時差7時間なので、合計飛行時間は13時間30分 関空から16時間かけてザグレブ到着 ホテルインターナショナル到着後雷を伴った土砂降り 疲れ果ててこれを知らないで寝てしまった人もいた
|
| LH471便 |
ホテルインターナショナル |
 |
 |
二日目(4月30日)
ザグレブ市内観光後オパティアへ
|
ザグレブ観光は小雨の中スタート まずはミロゴイ墓地 イスラム風の外壁を兼ねた大きな回廊にツタが絡まって美しい 広大な墓地だが、この街の人がここに埋葬されるのは名誉なことでもあるがなかなか難しいとのこと
その後旧市街を散策 聖母マリア大聖堂、青空市場、石の門、聖マルコ教会とイースターの卵、聖カタリーナ教会、大砲のロトシュチェク塔、世界一短いケーブルカー、イエラッチ広場でフリータイムとなり青空市場をのぞいたり美味しいアイスクリームを食べ歩きしながらトリュフの瓶詰めも購入 その後昼食 メインディッシュはザグレブ風カツレツ
食後はオパティアへ 天気も回復し順調なバスツアーだったが、ホテル直前にフラワーパレード
に遭遇しホテル近くから歩く羽目に ホテルブリストル到着
夕食はバイキング 食後はせっかくだから近くの港付近を散策 アドリア海に面した避暑地(避寒地)の雰囲気は十分感じられ、夜歩いていても治安の良さを感じた
|
| ミロゴイ墓地 |
 |
 |
|
聖母マリア大聖堂 |
 |
 |
|
聖マルコ教会とイースターの卵 |
 |
 |
|
大砲のロトシュチェク塔 |
世界一短いケーブルカー |
 |
 |
|
美味しいアイスクリーム |
青空市場 |
 |
 |
イエラッチ広場

|
オパティアのフラワーパレード |
ホテルブリストル |
 |
 |
三日目(5月1日)
イストラ半島巡り(プーラ、ロヴィニー、ポレチュ)
|
早起きは三文の得 近くの公園や海岸線を散策 天気も良く、オパティアの街並みが朝日に映えていた
イストラ半島巡り 最初はプーラへ 円形劇場へ入場 地上の闘技場は今でも現役の劇場として使われている 地下は博物館 双子門 ヘラクレス門 セルギ門ではメーデーのイベントで賑わっていた 市庁舎やアウグストゥス神殿 ローマ時代の床モザイクも
次はロヴィニー 駐車場付近の波止場から眼前に広がる教会と塔を中心とした中世の街並みは絶好の撮影ポイント 石畳の道と石段を登って聖エウフェミア教会へ 真夏を思わせる日光と群青色のアドリア海の眺望がすばらしかった 昼食のメインディッシュは魚のソテー
イストラ半島巡り最後はポレチュ 駐車場から港を経て中世の街並みが続き、今やBARにリサイクルされた城壁・城門を横目に ユネスコ世界遺産の聖エウフラシウス聖堂へ
フリータイムでは港のベンチの腰掛けて休息 この暑いのに日傘を差していたのは私たちだけ
夕食はフリーだったが、添乗員さんおすすめのレストランへ 彼女も同行してくれたので言葉に苦労することもなく安心していただいた
|
オパティア
朝の光景

プーラ
円形闘技場跡

| セルギ門 |
アウグストゥス神殿と市庁舎 |
 |
 |
| ローマ時代のモザイク |
大聖堂 |
 |
 |
ロヴィニー
|
中世の街並み |
聖エウフェミア教会 |
 |
 |
ポレチュ
|
BARにリサイクルされた城壁・城門 |
聖エウフラシウス聖堂 |
 |
 |
| ポレチュの港 |
この木何の木? |
 |
 |
続 く